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水槽が落ち着き払い・・お金もなく・・なーにも変化がない生活を送ってます。
こんな流れで、新たに書くことは特になく・・

水質検査結果は、
No2:0、No3:0、Nh3:0、KH:11、Ph:8.3

現在居るお魚は・・
ブラックバンド×2
ポッターズエンゼルフィッシュ×2
フレンブリーバタフライ×1
ニシキヤッコ(紅海産)×1
クロシテンヤッコ×1
レモンピール×1
ホンソメワケベラ×1
レッドスクーター×1
マンダリンフィッシュ×1

最近気になるのは、某ショップに入っているウルトラフレームのペア・・でももう入れないほうがいいのかなーと半ば諦めてます。

この水槽を立ち上げてから目立ったトラブルはなく、お★になった方も居ない状況なので、余計に慎重になります。。

やはりある程度の水量と設備を整え、定期的に水換えを行っているからでしょうか・・・。
スハルソノイ等の深場系のサンゴも今のところは大丈夫のようです。

昔は、よくサンゴが溶けたり、大切な魚が白点になっちゃったり大変だったのを思い出すと、今は少し拍子抜けな状態にあります。

そう、昔・・・最初に海水魚と出会ったのは・・
確かあれは、小学校4年生のころ(23年前)でした・・・。

動物が凄く好きで犬やネコはもちろん、インコや錦鯉など多くの動物を飼っている中で近くのペットショップで売っているウミガメの赤ちゃんを勢いで買い・・そこからマリンアクアライフに突入したのでした・・。

お父さんにお願いして・・1匹2,000円程度だったような気がします。

アカウミガメを2匹購入し、家に持ち帰り・・今思えば恐ろしいことにペットショップから教えてもらった海水の作り方に従い・・食塩を水道水に溶かし3ヶ月ぐらいは飼育していました(涙)。

エサは今も売られているクリルをあげていたのですが、次第に元気がなくなりお★様に・・。
今思えば、単純に栄養不足だったような気もします。

近づくとすぐに泳いできてとても可愛いんですよね、ウミガメも。

当時ウミガメを飼育している中で人口海水という〝代物〟を知り、クマノミやサザナミヤッコ、チョウチョウウオなどを飼育していきました。

また、当時はSPSは無く、LPSが中心でしたが、スターポリプからバブルコーラル等数多くの魚やサンゴを飼育しました。

田舎は高崎(群馬)だったのですが、雑誌で見つけた東京のお店によく父親に連れてってもらっていたものです・・車で・・3時間以上かけ(汗)。

今でも覚えているのは、確か〝美鳥園〟とかいう東京の下町近辺のお店でとても変わったクマノミやケントロなど珍しい魚が沢山いたように思います。
もちろん、海亀(アオウミガメもアカウミガメ)も沢山いました。
あのお店はどうしたんでしょうか・・。

また、母親が高崎から新宿に買い物に行くときは、一人で●●●●ビレッジや●●●アクアリュームヘ足を運び、巨大なスミレヤッコとかを持ち帰った覚えがあります・・(翌日には★になっていたような・・)。

当時は、クーラーなどの高価な設備は購入できず、中学校ぐらいになってからお年玉を貯めて90cmのオーバーフローを購入し、ウェット濾過で中学2年生ぐらいまで頑張りましたが高校に入ると部活が忙しくなり・・社会人になるまでは暫くオアズケとなりました。。

10年程前の社会人2年目で少し余裕が出てきた頃に、営業の途中によった板橋駅前にあるサンゴを専門に売る専門店で素晴らしいミドリイシを配置した水槽に衝撃を覚え、すぐさまマリンアクアライフを再開しました(といっても1年ぐらい続けた後、仕事を転職する際にクローズ)。

今では、あのお店は営業していない?ようですが、当時はレアなサンゴを状態よく販売しており、色々な意味で勉強させてもらったような気がします(といっても数えるぐらいしか行っていないですが・・)。

そう、シンプルなウェット濾過であんなに素晴らしい水槽を維持している有名な・・・。

この10年で随分とシステムも変わり・・生体の状態も変わったような気もします。

最近は、ショップも増え、流通経路も確立されたためか、多種多様な魚やサンゴが毎日のように入荷していますが、当時は全く意識していなかった自然というものを今はどう大切にしていくかを考えると色々と考えさせられるものもあります。

ホント大切にしないとです。。ブラバンもブラバン以外のみんなも。







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